個人の機密書類はどう捨てるのが正解?“溶解廃棄”で安全に処分する考え方【個人事業主にもおすすめ】

自宅や事務所に溜まっていく紙の書類。確定申告関連、取引先の請求書控え、顧客情報、給与明細、保険・年金・医療関係の通知、住所氏名が載った各種申込書…。
「そのうち捨てよう」と思いながら、段ボールや引き出しに積み上がっていませんか?
個人や個人事業主にとって、紙の書類は“捨てる瞬間”が一番怖いものです。
なぜなら、紙の情報漏えいは高度なハッキングではなく、ゴミ出し・一時置き・紛失といった日常の隙から起きるから。
この記事では、個人向けに「書類廃棄」を安全に進めるための考え方と、溶解廃棄(パルプ化)による確実な処分方法、料金の目安まで分かりやすくまとめます。
対応エリアは東京23区・神奈川県川崎市・横浜市です。
なぜ“個人”こそ書類廃棄で失敗しやすいのか
法人と比べて、個人は「ルール」「保管庫」「廃棄フロー」が整っていないことがほとんどです。よくある落とし穴は次の3つです。
1)家庭ゴミに混ぜると、情報が残りやすい
封筒や申込書は、そのまま捨てると氏名・住所・電話番号が丸見えです。
シュレッダーがあっても、細断が粗かったり、量が多いと途中で面倒になってしまいがちです。
2)“捨てるまでの一時置き”が危険
「明日まとめて捨てる」と玄関や共有部に置いた段ボールが、紛失・取り違え・持ち出しにつながることがあります。
実は事故が起きやすいのは、処分方法より処分前の滞留です。
3)個人事業主は“顧客情報”が混ざりやすい
請求書・見積書・契約書・名刺・問い合わせメモなど、個人情報が混ざる書類が増えます。
万一漏えいすると信用問題に直結し、ビジネス継続にも影響します。
「溶解廃棄」とは?シュレッダーとの違い
溶解廃棄は、書類を水で攪拌して**繊維レベルまで分解(パルプ化)**し、文字情報を成立させない状態にする処理です。
シュレッダーが「細断」だとすれば、溶解廃棄は「情報の無力化」。
断片が残りにくく、復元という発想自体を成立させにくいのが特長です。
また、溶解後に**再生紙の原料としてリサイクル(再生紙化)**される運用であれば、「安全に処分したうえで資源循環にもつながる」という点でも納得感があります。
こんな人に“溶解廃棄の書類処分”がおすすめ
- 確定申告の書類(控え・明細・申告関連の印刷物)が毎年増えて困っている
- 住所氏名・口座・保険情報が載った書類をまとめて捨てたい
- 個人事業主で、顧客名簿や取引書類を安全に処分したい
- 引っ越し、遺品整理、実家の片付けで書類が大量に出てきた
- シュレッダーが追いつかない、手作業が面倒、時間がない
「量が少ないからこそ、つい雑に捨ててしまう」のが個人の落とし穴です。少量でも“確実に消す”選択肢を持つことが、リスクを最小化します。
個人向け・書類廃棄の料金(当日支払い)
個人利用は当日支払いで受付可能です。(クレジットカード・現金のみ)
ただし運搬などの都合により2,000円〜の受付となるため、**1箱の場合は2,200円(税込)**になります。
- 1箱:2,200円(税込)
- 2箱以上:1,540円(税込)×箱数(例:2箱=3,080円、3箱=4,620円)
「少量だけ捨てたい」「まずは1箱だけ安全に処分したい」という方にも使いやすい料金設計です。
個人事業主の方は、年度末・確定申告後のタイミングで“箱ごと一気に処分”すると、作業が早く終わります。
失敗しない書類廃棄の進め方(個人向けチェックリスト)
溶解廃棄を使う場合でも、準備のコツを押さえるとスムーズです。
Step1:まず“危ない紙”をまとめる
住所・氏名・電話・口座・マイナンバー関連、顧客情報、契約・請求関連など、「見られたら困る紙」から箱にまとめます。
Step2:迷う紙は“混ぜてOK”で整理が進む
個人の書類は分類が難しく、迷うほど滞留します。機密書類の処分は「混ざっていても安全に処理できる」ことが重要です。迷う紙ほど、まとめて処分した方が結果的に安全です。
Step3:処分日を決めて“滞留時間”を短く
廃棄待ちの段ボールを置きっぱなしにしないこと。日程を決めるだけで、漏えいリスクが下がります。
東京23区・川崎・横浜で「個人の書類処分」を安心して進めたい方へ
個人の機密書類は、溜め込むほどリスクとストレスが増えます。
溶解廃棄で「確実に情報を消す」手段を持つことで、引っ越し・片付け・確定申告後の整理がぐっとラクになります。
- 対応エリア:東京23区/川崎/横浜
- 個人利用:当日支払い
- 料金:1箱2,200円(税込)、2箱以上は1,540円(税込)/箱
「まずは1箱だけ捨てたい」「確定申告後の書類をまとめて処分したい」など、状況に合わせてご利用ください。
よくある質問(FAQ)
Q. 1箱だけでも依頼できますか?
A. はい、可能です。最低受付が2,000円〜のため、1箱は2,200円(税込)になります。
Q. 2箱以上だと安くなりますか?
A. 2箱以上は1,540円(税込)×箱数です(例:2箱3,080円、3箱4,620円)。
Q. 個人事業主でも使えますか?
A. はい。顧客情報や取引書類など、機密性が高い紙の処分に適しています。
Q. 対象エリア外は対応できませんか?
A. 対応可能な場合もございます。距離により、別途運賃が発生する場合がございますので、まずはご相談ください。

